若宮の家
年頃の子供たちにプライベートな空間を与えてやりたい事がきっかけで建てられた家。同時にそれまでの夏の暑さを克服し涼しく住める家にしたいというのが建主の要望だった。1階から2階吹抜部までを一体の吹抜け空間とし、風のない日も高窓と各室の窓を開けることによって気流の発生する仕組みとしている。全ての子供室にはブリッジを介して入室させる事で視覚により感性を刺激しながら、動線上にある家事テーブルが洗濯物をたたむなどの子供達に家事の協力を促す仕掛けになっている。
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HOUSE
















